TRTraffic Rider 日本語ガイド

ミッション攻略

ミッションの内容は公開されていません。だからこそ、問われている条件を先に決め打ちしない読み方が要ります。

更新 · 2026-10-25

0190以上のミッションという構造

公式ストアの説明には「90+ missions」とあります。キャリアモードは、このミッションを順にこなして進む形です。1本ごとの制限時間、失敗条件、報酬額は公開されていません。

ミッションが90以上あるということは、1つの走行で複数の条件を同時に満たす場面が増える、という意味だと推測します。たとえば「距離を走る」と「近接追い越しをする」が同時に問われると、安全に走るだけでは足りません。

当サイトは実機で全ミッションを消化していないため、個別のミッション名や順番は載せません。代わりに、公式説明から読み取れる評価軸を整理します。

02評価軸の読み分け

公式説明で得点源として明示されているのは、速度、近接追い越し(100 km/h超)、対向車線、ウィーリーの4つです。ミッションの条件も、この4つと距離を組み合わせたものだと推測します。

距離
指定キロを走る。速度を保つほど短時間で終わる。
速度
一定速度以上を保つ、または最高速を出す。100 km/hが1つの目安。
追い越し
台数を稼ぐ。近接判定なら100 km/h超が必要。
対向車線
逆走距離、または対向車線での追い越し。リスクが高い。
ウィーリー
前輪を上げた時間、または回数。直線で狙う。

03条件が分からないときの読み方

ミッション開始直後に、画面の表示を確認してください。条件が英語なら「英語UI対訳」のページで引けます。数字だけが表示されている場合、それが距離(km)か台数か時間かで意味が変わります。

最初の10秒は、無理に条件を満たそうとせず、車の流れと道路の形を見ます。直線が長いのか、合流が多いのか、トンネルが続くのか。同じ「追い越し」でも、直線のほうが安全に台数を稼げます。

失敗したら、速度・距離・台数のどれが足りなかったかを1つだけ選んで、次回はそこだけ変えます。複数を同時に変えると、何が効いたのか分からなくなります。

04所要時間の見積もり

ミッションの距離が分かっているなら、巡航速度から所要時間を出せます。下の計算機は、距離と速度から秒数を計算します。信号待ちやクラッシュ復帰は含みません。

たとえば5 kmを100 km/hで走ると180秒です。同じ5 kmを150 km/hで走ると120秒。60秒の差は、そのまま「失敗してやり直す回数」の差になります。

ただし、速度を上げるほどクラッシュの確率も上がります。計算機の数字は、最短時間であって、最短クリア時間ではありません。

05詰まったときの切り分け

ミッションが進まない原因は、大きく3つに分けられます。操作、バイク、強化です。順番に切り分けてください。

  • 操作:傾きが安定しないなら、タッチ操作に変えて同じミッションを試す。
  • バイク:直線で速度が足りないなら、パワー系のバイクに乗り換える。小回りが足りないなら、車体の小さなバイクを試す。
  • 強化:同じバイクで何度も同じ失敗をするなら、ハンドリングかブレーキを上げる(推測)。

06不明なこと

ミッションの一覧、個別の条件、報酬額、失敗条件、やり直しのペナルティは、公開情報から確認できません。外部サイトの「ミッション一覧」は、転載元が示されていないものが多く、当サイトでは採用していません。

ゲーム内の表示が唯一の一次情報です。分かったことは、お問い合わせから教えてもらえれば、確認のうえ追記します。

07出典

距離と巡航速度から所要時間を出す

ミッションの走行距離と、自分の巡航速度を入れると、おおよその所要時間が出ます。信号やカーブ、クラッシュ復帰は含みません。タイマー制のモードは公式説明に無いため、これは「どれくらい画面の前に居るか」を見積もるための計算です。

60秒

所要時間

計算例
走行距離巡航速度所要時間
1 km60 km/h60 秒
2 km100 km/h72 秒
5 km150 km/h120 秒